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2015年2月2日

ダルビッシュ 野菜ジュースに挑戦!

探偵Aのブログをお読みの皆さんは、意識して何か体にいいことされてますでしょうか?


探偵は、体が資本。

もちろん、その他の業界の方も同じだと思いますが・・・。


探偵Aは、体力的にも、若い世代に負けないように健康維持に努めています。(最後は、気合いですが・・・)


先日、朝のテレビ番組で、なんと超有名プロ野球選手ダルビッシュ有(ゆう)の野菜ジュースの紹介がありました。


スロージューサーを購入し、毎朝ダルビッシュ野菜ジュース造りに挑戦!


材料は、ケール(大きな葉っぱ)、ビーツ、リンゴ。

日本ではメジャーではない、あまり、聞きなれない野菜(根野菜)ビーツ。


ダルビッシュ野菜ジュース第1回目は、缶詰のビーツをなんとか探し出し購入、翌朝、朝食後に、いざチャレンジ。


量のことは、良く分からないので適当に入れた結果、ケールの量が多かったのか、リンゴの味に勝っていたので「うー まずい、もう一杯」といった感じでした。


※入れた量は、ケール3枚、ビーツ缶詰一缶、リンゴ1個。


毎朝、いつもよりも15分早めの起床で、朝食後に実践、一週間程、経ちました。


よく分かりませんが、何か体にいいような気がします。


また後日、機会があれば、感想のご報告ブログ、書きたいと思います。


同じような方、たくさんいらっしゃるんでしょうか・・・?


これいいですよ的な方法などあれば是非、コメントまたはメールで教えて下さい。
mail@kyoutotantei.com


頂いたコメント、メールに返信出来ない場合もあるかと思いますが、よろしくお願い致します。

投稿者 探偵A | コメント(0)

2015年1月31日

遅くなりましたが2015年・ごあいさつ

探偵Aのブログをお読みになって頂き、ありがとうございます。

新年の御挨拶が遅くなりましたが、昨年に引き続き

本年、2015年(平成27年)もどうぞ宜しくお願い致します。


批判、反対意見もあるかとは思いますが、自分の見解や思いを自由気ままに書かせて頂いております。

なかなかブログ書けないのですが、今年は、スタッフブログも増えてきましたので、負けないように更新していきたいと考えています。

身近な探偵Aのブログ、宜しくお願い致します。

フィクションも取り入れておりますのでご了承下さい。


最近では(昨年から現在にかけて)スタッフに恵まれ、以前に比べ多くの弱者救済の為の案件(調査依頼)をお引受け出来るようになったかと思います。

困っている方・犠牲になる何の罪もないお子さんの未来の為、正義感、ボランティア精神等を持って不法行為等に対する立証責任を果たすべく、自分も探偵助手として出来る限りの調査協力に参加したいという若者が増えていることに、まだまだ京都の若者も捨てたもんじゃないなと実感致しました。

最近では、18歳現役女子高生が車の免許を取得、御両親の許可をも得て当事務所に面接に来ました。

「私は、困っている人、犠牲になる子供たちをどうしても助けてあげたい。出来る限り、お役に立ちたい。」とのお話でした。

当然のことながら、詳細は書けないのですが、よく考えてみれば、自分も同じようなことを当時、有名な方にお話していた記憶が思い返されます。

京都の若者が、助け合い、譲り合いの精神を持って、警察、弁護士、探偵、その他の業界でも活躍してくれることに期待したいです。


読まれた方々から文章が長いとよく言われるので、とりあえず、この辺で終わらせて頂きたいと思います。

今後も、引き続き、京都探偵事務所を宜しくお願い致します。

投稿者 探偵A

2014年7月2日

ミッション(任務)自殺願望の20代男性を捜し出せ!

毎回ですが、詳細は書けませんので、御了承下さい。

今回は、他府県の御両親からの御依頼でした。

1人息子が、自殺をほのめかすことを友人に伝えた後、家(実家)に帰って来なくなり、当然、緊急性もある為、すぐに警察に届出をされましたが、

1週間経っても、何も変わらない為、御心配され、遠方より、当事務所に御相談にお越しになられました。

少ない手がかりをもとに分析、調査方法等を御両親とも、よく話し合った結果、御依頼を頂き、調査実行に至りました。


調査中、とある場所で対象者らしき男性を発見、確認の為、顔を撮影後、御依頼者様(母親)に添付メール送信。

対象者の可能性が高いと感じた為、行動を監視。

某宿泊施設に入った為、監視を続行。

その後、すぐに御依頼者様(母親)より、「息子に間違いないです。」との連絡が入る。

電話での打ち合わせで、「父親が朝一番で向かいますので、合流するまで、監視を続行して下さい。」とのことでした。

翌朝9時、父親合流後、暴れる等の行為も考えられた為、対象者(息子さん)が宿泊施設より出て来るまで、一緒に待つことになりました。

夕方6時、対象者(息子さん)が出て来たところを父親がやさしく説得、暴れだしたり、逃げだしたりされることもなく、無事に話し合いが終わり、調査が終了しました。

翌日、父親から大変ご丁寧な、お礼のご連絡を頂き、こちらとしても、苦労した甲斐があったと、とても喜ばしく思いました。

御依頼者である御両親のお役に立てたこと、対象者である息子さんが無事であったこと、御両親の御説得により息子さんが自殺を考えることなく前向きに生きて行かれることに至ったこと、無事に解決して本当によかったです。





投稿者 探偵A

2014年6月29日

ミッション(任務)家出人少女を捜し出せ!

詳細を書くことは出来ませんので、あらかじめ御了承下さい。

今回の所在調査(家出人調査)のご依頼者様は、ご両親で未成年者である娘さんが家出し、携帯電話を持っているにもかかわらず、連絡も取れない状況で警察に届け出(相談)をされてから、すでに3日間が過ぎてしまったとのことでした。

その為、居てもたってもいられないと御心配され、御両親が当事務所にご相談に来られました。

当事務所独自の情報網(下見調査含)で調べさせて頂き、捜し出せる可能性と調査方法及び調査料金等を御両親にご説明させて頂いた後、すぐにご依頼を頂くこととなりました。

調査は、過酷ではありましたが、対象者である娘さんらしき少女を発見後、とりあえずは、少女の顔を撮影、母親に顔確認の添付メールを送信、母親から「間違いなく娘であり、行き先を確認して下さい。」と連絡が入りましたので、今回のケースでは、対象者(少女)の完全追跡の開始となりました。

発見時間は、深夜1時。

何がなんでも見失うわけにはいかない為、気合いを入れなおしての追跡でした。

朝8時、タクシーで、とあるマンション前で降車。

その後、マンション内へ、号室判明。

この後のことは、ご想像にお任せしますが、少女の居場所と無事が確認出来たことで今回のミッション(任務)家出人調査が、苦労しながらも、達成出来たことをとても嬉しく思いました。

御両親のお役に立てて、本当によかったです。

投稿者 探偵A  

2014年6月26日

弁護士様のご紹介

探偵Aです。

京都探偵事務所には、弁護士様からのご紹介等でご依頼者様がご相談に来られるケースが多くあります。

個人的にですが、調査力というのは、報告書等(写真、地図及び経路、店名等詳細など)、BD、DVD、CD等含む(撮影日時入の写真、動画等)及び調査料金総額を見れば、ほぼ分かってくると思います。

もちろん、長時間張り込める忍耐力、集中力、撮影力、知識力、責任感、正義感、経験等も当然のことながら大切なことではあると思います。

先日も弁護士様より、「完璧な報告書ですね。」と言われ、評価されたことで、ますます努力を惜しまない調査を提供していきたいと思いました。

毎日が勉強。天狗にならず、初心を忘れず、信頼出来るチーム(仲間)を大切に、これからも自分の出来る範囲で困っている(弱者)依頼者様の為に全力で頑張っていきたいと思いますので、お読みいただいている皆様のご支援、ご協力、ご依頼、ご相談等、どうぞ宜しくお願い致します。




投稿者 探偵A

2014年6月24日

お中元

本日、お中元で資生堂パーラーさんが出されている写真の

「BEAUTY PRINCESS」(ブューティー プリンセス)という

商品を頂きました。

「女性を輝かせる美感レシピ。美味しく飲んで、美しく輝く。

美感成分コラーゲンペプチド1000mgと、資生堂製

ヒアルロン酸35mg入りのドリンクタイプのジュレデザートです。」

と書かれていました。

4種類の味がありましたので、とりあえず、「グレープフルーツ

withレモングラス」と書いてある商品を頂いてみましたが、

そんなに甘くもなく、大きめのストローから果実?が出てきて、

とても美味しかったですよ。

このような商品を頂きましたことに、とても感謝しています。

ありがとうございました。

今後とも、長くお付き合いしていただける様、

宜しくお願いいたします。



楽天さんで商品があったので、興味ある方は、下記HPを

参考にしてみて下さい。

http://item.rakuten.co.jp/shiseido-parlour/36371/










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2014年6月19日

ワンコロ

昨日の夜、大阪の知り合いより犬の調子(様子)がおかしいので、朝一番で京都の病院まで連れて行って欲しいという連絡が入りました。

調査の仕事は、昼からだった為、本日、朝から大阪までワンコロ2匹を迎えに行き、京都の病院まで連れて行って来ました。

なぜ、わざわざ京都までと思われるかもしれませんが、個人的にも、長年お世話になっていて、よく診ていただける信頼のおける先生だからです。

診察結果は、2匹とも、たいした病気ではなかったので、よかったです。

病院へ行く道中、車内であまりにもおとなしく、かわいらしかったので写真を撮ってみました!

ちょっと癒されませんか?!


投稿者 探偵A

2014年6月11日

6日目の赤ちゃん

先日、調査で訳あって、生まれてまだ6日目の赤ちゃんを預かることになりました。

取りあえずは、車内後部座席で赤ちゃんの横に座りながら、目をはなさないように見続けていることしか出来ませんでした。

何かあれば、いつでも近所の病院に行けるように…。

最近のなかでは一番神経を使いましたね。

さすがに、両親や慣れている方々には、かなわないと思いました。

いい経験をさせて頂いたことに感謝ですね!

投稿者 VAIO

2014年6月11日

武信稲荷神社

先日、知り合いの若い若い夫婦に頼まれ、当事務所の近くにあります武信稲荷神社(たけのぶいなりじんじゃ)に赤ちゃんの名前(候補)を頂きに行って来ました。

こちらの神社は、赤ちゃんの名付けの他に坂本龍馬と恋人おりょうの縁結びでも有名です。

少し早目に着いた為、境内(けいだい)を歩き、たくさんの神様にお参りをしていました。

その時、目についたのが写真の龍の彫り物でした。

御神木の折れた枝をチェーンソーアート世界チャンピオン城所ケイジさんが3日で仕上げられたそうです。

龍の眼やキバがとても印象的でした。

興味ある方は、是非、見に行かれてみてはいかがでしょうか?

武信稲荷神社HP http://takenobuinari.jp/

投稿者 探偵A

2014年4月19日

伊勢神宮 内宮

先日、仕事ついでで申し訳なかったんですが、一生に一度は…の伊勢神宮・内宮(ないくう)に寄らせて頂きました。

昨年10月、20年に1度、社殿をお建て替えする神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)で話題になりました。

伊勢神宮といえば天照大御神(アマテラスオオミカミ)様。

参考 伊勢神宮HP http://www.isejingu.or.jp/

天照大御神様といえば日本神話!?

おかげ横丁(おみやげ屋、お食事処等が立ち並ぶ通り)の中で神話の館が目に留まり、約30分間のアニメーションを交えた神話シアターを見て来ましたが、国生み(くにうみ)から天照大御神様を伊勢におまつりされるまでのわかりやすい映画!?がとてもよかったと思いました。

日本神話に興味ある方には、おススメです。

参考 神話の館HP http://www.okageyokocho.co.jp/shop/shinwa.html

投稿者 探偵A

2011年10月1日

清正井(きよまさのいど)

先日、調査で東京まで行った際、ちょっと前に話題となっていた有名なパワースポット【携帯電話の待ち受け画面にするといいことがあるといわれている】明治神宮の「清正井(きよまさのいど)」に寄って来ました。

開苑時間が午前9時からということを聞いていたので朝7時から一番乗りで並んでいました。

すると親切な職員さんが「最近では皆さん8時半ぐらいから並ばれているようですよ。」と声をかけてくださったので本殿等にお参りなどをした後、8時20分ぐらいに戻って再度、並び始めました。

職員さんのおっしゃった通りで、たいへん助かりました。

その後、9時までの間に25人から30人位、並ばれていましたね。

入苑の際、御苑維持協力金1人500円を受付で支払った後、たまたま地図が書いてあるパンフレットのような紙が置いてあったのでそれをもらい、警備員がいる方向に進んで行くと警備員が「こちらの方向に進んでいって下さい。」と言ったのはいいがその先は、看板のない分かれ道でした。

先頭であったがゆえ、たまたま手に持っていた地図を見ながら、なんとか無事迷うことなく清正井(きよまさのいど)にたどり着くことができ、ほっとしながら携帯電話で井戸の写真を撮らせていただきました。

良いことがあるのか?ないのか?よく分かりませんが「努力をしてきた人には、良いことがあるらしく、努力をしなかった人に、もし良いことがあった時、その真逆の負を背負うことになる。」とテレビで言われていた気もしますので注意が必要なのかもしれません。

欲をかかずに願いごとをして、最後はやっぱり普通が一番なのかも知れませんね。

当社のご依頼者様及び関係者の方々、このブログを見ていただいてる方々にも努力の結果、幸運が訪れますようお祈り申し上げます。

探偵A

PS 

加藤清正伝説についても書きたかったんですが。

いつになるか分かりませんが時間のあるときに書きたいと思います。

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2011年8月10日

大阪城

先日、調査が大阪市中央区で終了した為、大阪城に少し寄って来ました。

前にテレビで「今の大阪城は誰が建てたのか?」との問題を聞いたことがありましたが確か答えは、豊臣秀吉ではなく、??? 。

せっかく大阪城まできたので色々見て廻ってきました。

諸説あるでしょうが一般的には今の天守閣は3代目。

秀吉時代の初代天守は天正13年(1585)から慶長20年(1615)まで 31年

徳川時代の2代目天守は寛永3年(1626)から寛文5年(1665)まで 40年

大坂夏の陣で廃墟同然となった大阪城は、家康の孫である松平忠明に与えられたが本格的な再建はなかったと考えられているらしく、大河ドラマでいう「江(ごう)」姫の夫となった2代将軍徳川秀忠により大阪城再築工事が起こされ、3代将軍家光の時に完成したらしい。

徳川氏大坂城は豊臣氏大坂城の石垣と堀を破却して、盛り土をした上に天守なども造り替えられた。

寛文5年(1665)天守は落雷により焼失し以後、復興天守まで266年間、大坂城は天守を欠いた城となった。

3代目の復興天守閣は昭和6年(1931)から 80年目 最長記録更新中です。

昭和3年(1928)当時の市長、関一(せきはじめ)が天守閣復興を提案、およそ半年で市民の寄付金が目標額の150万円【現在で約600から700億円に相当】が集まり、昭和6年(1931)に竣工した。

建物は、徳川大坂城の天守台石垣に新たに鉄筋鉄骨コンクリートで基礎をした上に建てられた。

外観は、大坂夏の陣図屏風を基に設計され、初層から4層までは徳川時代風の白漆喰壁(しろしっくいへき)とした一方、5層目は豊臣時代風に黒漆に金箔で虎や鶴【絵図では白鷺(しらさぎ)】の絵を描いている。

デザイン等については、諸々の議論があり、豊臣時代の形式に統一するべきとする意見もあるらしいです。

個人的には、今の大坂城、思っていたよりもきれいでよかったですけど。

現在、大阪城天守閣復興80周年

夏の開館延長をされています。

7月16日(土)から8月26日(金)9時から19時

8月27日(土)から8月28日(日)9時から20時

詳しくはホームページをご参照して下さい。

http://www.osakacastle.net/

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2011年7月4日

京都センチュリーホテル「ラポー」でディナー

京都駅周辺6ホテル共同企画 シェフの饗宴(きょうえん) in KYOTO『夏の京』

2011年7月1日(金)から2011年9月30日(金)まで開催。

今回、上記イベントに参加している京都センチュリーホテル「ラポー」さんに行ってきました。

「ラポー」さんは、前回同様、さすがに食事もデザートもおいしかったです!

ホームページにも写真等があったので是非参考にしてみて下さい。

http://www.kyoto-centuryhotel.co.jp/cgi-bin/cms/restmenu.cgi?seq_no=55

イベントの内容は、

「夏の京都」をテーマにした “京野菜×6ホテル” 美食のコラボレーション!

各ホテルのシェフが特別コース料理とデザートで腕を競い合う!


京都新阪急ホテル × 京都センチュリーホテル × 京都タワーホテル × 新・都ホテル × ホテルグランヴィア京都 × リーガロイヤルホテル京都
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 京都ならではの食材を用い「夏の京都」という共通のテーマのもとに、シェフが腕を競い各ホテルの特色を生かした特別コース料理やデザートを食べ比べ、お楽しみいただくことをコンセプトとしたイベントです。

★『夏の京』スタンプラリーについて★
ご利用のお客様にスタンプラリーカードを進呈。


ご利用ホテルごとにスタンプを押印、3つ以上集めると、その数に応じた賞品をもれなくその場でプレゼント。


スタンプラリー達成者の方の中から、さらに抽選でステキな賞品が当たるWチャンスも!

「春・夏の京」シリーズは人気が高く、ランチ2,000円・ディナー3,000円というリーズナブルな共通料金の設定で幅広い年齢層のお客様から、ご支持を得続けているらしいです。

今回は6つのホテルのディナーをすべて廻ってスタンプラリーを達成したいと思います。

出来たらランチも行ってみたいですけどね。

興味のある人は、是非チャレンジしてみて下さい。



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2011年6月27日

初めての「お香(おこう)」

最近、京都と大阪で、浮気調査と人探し調査が忙しく、ブログに書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか更新出来ないのが少しつらいです。

そんな中でも出来る限り時間を取って少しずつ更新していきたいと思いますので読者の方も応援して下さいね。

少し前になりますがNHK大河(たいが)ドラマの「江(ごう)」の中で【浅井三姉妹(あざいさんしまい)】茶々(ちゃちゃ)、初(はつ)、江(ごう)が香木(こうぼく)を楽しむシーンがありました。

その中で織田信長が好んでいた香木「東大寺」と同じものを江が気に入ったシーンがとても印象的でした。

そんなこともあって先日、とある百貨店にお香を買いに行ってきました。

売られているお香の匂い(におい)をほぼ全部嗅いでその中で自分が一番いい匂いと感じたお香を購入してきました。

それは写真でもアップしましたが松榮堂(しょうえいどう)さんの「堀川」という渦巻き型のお香でした。

下記ホームページを参考にして下さい。

http://www.shoyeido.co.jp/menu.html

もちろん火を付けてみないと匂いは、はっきり分からないということもあって、今後、いろんなお香を順番に少しずつ匂いでいきたいと思います。

仏教では、香を焚く(たく)と不浄(ふじょう)を払い心識を清浄(せいじょう)にするとされ、仏前で香を焚き、花や灯明(とうみょう)とともに仏前に供(きょう)することを供養(くよう)の基本としている【「香華を手向ける(こうかをたむける)」という言葉がある】とのことです。

灯明とは下記ホームページ参照

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AF%E6%98%8E

心識とは下記ホームページ参照

http://wiki.livedoor.jp/turatura/d/%BF%B4%BC%B1

香(こう)の歴史は、かなり古く、紀元前3000年前のメソポタミア文明のころまで遡る(さかのぼる)ようです。

ちなみに日本書紀によると推古天皇3年(595年)4月に淡路島に香木が漂着したのが最古の記録らしいです。

東大寺正倉院に巨大な香木「黄熟香(おうじゅくこう)」が収められてあり、銀閣寺の足利義政、織田信長、明治天皇の三人は付箋(ふせん)によって切り取った跡が明示されているとのことです。

おそらく、信長が気に入っていた香木「東大寺」とはこの香木のことだと思われますよね。

同じような種類の香木でも、すごい金額がするみたいですので機会があったら匂いを嗅いでみたいですね。

《備考》この前、銀閣寺に行った時のことになるのですが境内(けいだい)にある売店【茶店(ちゃみせ)】で香木が高いもので80万円ぐらいで販売されていましたよ。

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2011年6月18日

特定非営利活動法人 ライフ・トゥラブル・セトゥルの御紹介

正式名 「特定非営利活動法人 ライフ・トゥラブル・セトゥル」を略して「NPO法人LTS(エヌピーオーホウジン レッツ)」といいます。【以下、レッツといいます。】

毎月第二月曜日に京都市下京区にある会場【フェイスビル3階】で15時から開催されます。

レッツは、悪徳商法や詐欺商法・振り込め詐欺等、法律に無知で消費生活上の被害で悩んでいる人々、夫婦間トラブル・家族の家出や失踪・高齢者や病人に対する介護問題といった家族間で悩みを抱えている人々、ストーカー被害などの対人や隣人との人間関係の問題で悩んでいる人々など、日常生活で発生した様々な問題・心配事により、誰かの助けを必要としている人々に対して、様々な分野の専門家及び行政と連携しながら、解決する糸口を見つける手段となるような情報提供・相談・助言などの救済事業を行い、全ての人々が抱えている問題から解放され、健全な日常生活への復帰に寄与することを目的としています。

一言で言うと、本法人名の意味である「人生の困り事を解決する。」を実践し、地域住民の「駆け込み寺」的な存在として敷居(しきい)の低い相談窓口であり井戸端会議的なイメージです。

会のみんなで毎月(毎回)顔を合わせて、今まで知らなかったこと、興味のあること、法律などを共に勉強する【まなぶ】ところでもあります。

最近では、女性の先生に小学生や年配者でも分かるような英語を教えて頂いています。

前はMy name is 〇〇が普通でしたが、最近ではI am 〇〇と自分の名前を紹介するようです。

テレビなんかでもよく教科書の中身がかなり変わってきていますなどと紹介されますが新しくなっていることを知っただけでも勉強になったと思います。

年に1回、いろいろなところへ研修旅行【自由参加】もあります。

悩みがある方も悩みがない方も、共に友達の輪を広げ、共に学び、共に知識を得て、笑顔で毎日が過ごせるように是非、レッツに参加されませんか?

遠方の方もいらっしゃいますのでお気軽に是非お越し下さい。

お問い合わせ等、詳しいことは、下記ホームページを参考にして下さい。

http://www8.ocn.ne.jp/~jpesc/index.html

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2011年6月17日

一般社団法人 近畿調査業協会 月例教育研修会

先日、13日の第二月曜日は一般社団法人近畿調査業協会及び特定非営利活動法人ライフ・トゥラブル・セトゥル【略してNPO法人LTS(えぬぴーおーほうじんれっつ)】の月例教育研修会及び無料相談会、日常の法務研究会等に出席してきました。

一般社団法人近畿調査業協会とは

簡単に略して言うと基本理念を「仁・智・禮・信(じん・ち・れい・しん)」とし、調査業務の適正な運営を確保して、調査業の健全な発展を図り、もって国民の権利及び自由の保護その他公共の安全と秩序に寄与することを目的とする協会です。

ちなみにですが、

仁(じん)とは、愛(いと)しむ人道の心。

智(ち)とは、日々悟り(さとり)知る心。

禮(れい)とは、人のふみ行う心。

【人と人とが助け合う心の意味です。】

信(しん)とは、欺(あざむ)かない誠(まこと)の心。

とのことです。

入会した当時から現在に至るも個人的に思うのですが近畿調査業協会は他にはないすばらしい公益事業を行う協会でそのひとつに一般消費者や消費者センターなどからの多くの苦情の適正な処理【無償解決】に取り組み、一般消費者の保護及び業者、業界の発展に貢献し、その実績を一緒に取り組む者として目(ま)の当たりにしてきました。

現在、近畿調査業協会では会員を随時募集しています。

毎月行われる月例教育研修会(毎月の会費以外は無料)もあり、同業者どうし、意見交換や要望等をも話し合えたり出来るいい機会でもあると思います。

会員同士が協力し合ってお互いに成長できたら幸いです。

御質問等、御入会を御検討の方などいらっしゃいましたら協会本部ま

お電話もしくはメール等でお気軽にお問い合わせして下さい。

詳しくはホームページ参考にして下さい。

http://www.n-t-c.org/index-k.html

NPO法人LTS(れっつ)については、また後日、御紹介したいと思いますので宜しくお願いいたします。

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2011年6月8日

高台寺 岡林院 の「三地蔵」

写真は、高台寺(こうだいじ)岡林院(こうりんいん)の三地蔵(さんじぞう)です。

「岡林院(こうりんいん)」と読みます。

高台寺塔頭(たっちゅう)の中では最も歴史が深い。

塔頭とは下記アドレス参照して下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%94%E9%A0%AD

岡林院(こうりんいん)は「有名な茶室「忘知席(ぼうちせき)」があり、境内の苔(こけ)の緑が素晴らしい。」と書かれていました。【拝観等は問い合わせが必要】

下記HP参照して下さい。

http://www.jyuzujyunrei.com/area_rakutou/korinin.html

東山路傍の(ろぼう)の触れ仏(ふれぼとけ)岡林院(こうりんいん)前の「三地蔵」

「見ざる言わざる聞かざると否定的に生きるのではなく、見るぞう言うぞう聞くぞうと積極人間になりたい人は右手もしくは両手で撫でてください。」と書かれていました。

何事もほどほどにということでしょうか?

ねねの道及び高台寺には「東山路傍の触れ仏」などが9箇所?あるみたいです。

お店などに無料で「東山路傍の触れ仏マップ」が置かれているので是非参考にしてみて下さい。

一応、参考になるHPアドレス書いておきます。

http://www.kodaiji.com/furebotoke.html

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2011年6月7日

初めての参禅会

先日、「自分自身【精神】を鍛えたい」ということもあって、初めて、とあるお寺の参禅会(さんぜんかい)【坐禅・座禅(ざぜん)】に行ってきました。

今までは坐禅について、あまり興味がなかったのですが、なぜか最近、今までやったことのない自分の知らない【興味のなかった】世界をやたらと勉強したく思えるようになってきたんです。

年のせい?かな。

朝のおつとめとして、本【経文(きょうもん)】を見ながら般若心経(はんにゃしんぎょう)を唱えている時、なぜか今回初めて、「経文の意味をもっと詳しく知ってみたいなぁ」と思い、思い立ったが吉日(きちじつ)でその後、きっちり本を購入しに行きました。

但し、なかなか読む時間がないんですよね。

坐禅については、30分間を2回でした。

自分的には、出来る自信はありましたが、恥ずかしながら、さすがに足の感覚がなくなり、自分だけがすぐに立ち上がることが出来なかったことと姿勢を2度ほど注意されたことが少しショックでしたね。

でも、いい経験をさせていただいたことに感謝をして次回の参禅会にも日時等が会えばまた行ってみたいと思いました。

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2011年6月4日

京都センチュリーホテル「ラポー(RAPPORT)」でディナー

前にブログに書いたことがあるのですが、

【第46回京都駅周辺6ホテル共同企画シェフの饗宴(きょうえん)in KYOTO春の京】のイベントが2011年1月7日(金)から3月31日(木)までありました。

そのイベントに京都センチュリーホテルのレストラン 「コーヒーハウス ラポー」が参加していたこともあって本日、ディナーに行ってきました。

今回、コース料理を頂きましたが最後のデザートまでとてもおいしかったです。

現在は、京都駅周辺6ホテル共同企画のイベントに参加しているのは「鉄板焼ボヌール」のようでした。

また機会があればイベントのスタンプラリーに参加してみたいと思います。

京都センチュリーホテルは今年、開業30周年ということで【30th Anniversary】《ホームページ限定》ベストレート確約プラン等、お得なプランがあるようなので是非、下記ホームページを参考にしてみて下さい。

http://www.kyoto-centuryhotel.co.jp/cgi-bin/cms/index.cgi

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2011年5月30日

八坂神社の「青龍石」

写真は八坂神社(やさかじんじゃ)の「青龍石(せいりゅうせき)」です。

説明書きには下記のように書かれています。

{祇園(ぎおん) 青龍石のいわれ

八坂神社は平安京の東にお祀り(おまつり)されており、古来より大地に宿る青龍により守護された聖地とされています。

陰陽道(おんみょうどう)の思想【風水思想等】によれば、「青龍の地」は気が集中する場所とされ、本殿床下の池【古来より龍穴(りゅうけつ)と呼ばれています】からは大地の氣【大地の力】が清水とともに湧き出ているとされています。

その龍穴から湧く清水で祓い(はらい)清め、ご神前に供えた石がこの「青龍石」です。

青龍石をお持ちになると「力」をいただき、神棚(かみだな)か家の中心より東【青龍】の位置にお祀りすると「福」を呼ぶとされています。

生涯大切にお持ち下さい。

初穂料(はつほりょう)1,000円也}

ちなみに初穂料とは神様に奉納する金銭の意味です。

きれいな珍しい石で、なおかつ清水(せいすい)で祓い清められているということだったのでひとつ購入しました。

後日、きれいな器(うつわ)を購入してその上において飾っておきたいと思います。

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2011年5月30日

安井金比羅宮「縁みくじ」

写真は安井金比羅宮(やすいこぴらぐう)の縁(えん)みくじです。

この縁みくじには、{悪縁度は現在あなたの回りにある、人の縁・仕事の縁・病気の縁など全てのご縁の良い悪いをわかりやすくパーセントで表したものです。

この数字が小さい方は良縁に恵まれておられますので結ばれるようご努力を、また大きい方は悪縁に結ばれないようにご注意下さい。}と書かれ、表側?には{あなたがご縁を持っている方との悪縁度〇〇%}と書かれていました。

もちろん吉(きち)なども書かれています。

こんな内容の書かれたおみくじは初めてでしたね。

結果は前回と同じくらいでよかったですけど。

前にブログで書いたことのある今宮神社の和歌姫みくじと同じ形できれいな栞(しおり)タイプのおみくじだったのでまた前回同様に事務所に飾っておきたいと思います。

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2011年5月30日

安井金比羅宮「縁切り縁結びの碑(いし)」

安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)の「縁切り縁結びの碑(いし)」は、まず形代(かたしろ)と呼ばれる身代わりのお札(おふだ)に願い事を書いて碑(いし)の表から裏へ向かって穴を通り抜け悪縁を切り、次に裏から表へ向かって穴を通り抜け良縁を結ぶといわれています。

最後に形代(かたしろ)を碑(いし)に貼って祈願(きがん)して終わりです。

女性に人気があるようで穴自体もかなり小さく感じましたが自分も通り抜けして来ました。

聞いた話ではお正月なんかは数時間待ちらしいです?

でも確かに狭い穴を1人が2回通り抜けするとなると時間もかかりそうなんで

人が並ぶ時期だと順番待ちは大変かもしれませんね。

すいてて良かったです。

最後になりますが、悪縁とはすべての悪縁【男女の縁はもちろん、病気、酒、タバコ、ギャンブルなど】のことらしいです。

詳しくは下記ホームページを参考にして下さいね。

http://www.yasui-konpiragu.or.jp/

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2011年5月30日

建仁寺の「双龍図」

建仁寺の小泉淳作筆(こいずみじゅんさくひつ) 「双龍図(そうりゅうず)」です。

説明書きには下記のように書かれていました。

{この天井画「双龍図」は建仁寺開創(けんにんじかいそう)八百年を記念して、鎌倉在住の日本画家小泉淳作氏によって描かれたものである。

大きさは縦11.4メートル、横15.7メートル【畳108枚分】あり、麻紙とよばれる丈夫な和紙に最上の墨房といわれる「程君房(ていくんぼう)」の墨を使用して描かれている。

製作は北海道帯広市内から車で40分ほどのところにある中札内村の小学校の体育館で行われ、構想から約1年10ヶ月の歳月をかけて完成。

2002年4月14日、山内の僧衆によって開眼法要が行われた。

龍は仏法を守護する存在として禅宗(ぜんしゅう)寺院の法堂(はっとう)の天井にしばしば描かれてきた。

また「水の神」ともいわれ、修行僧に仏法の教えの雨を降らせると考えられており、仏法を講義する法堂にふさわしいものである。

しかし鎌倉時代に建仁寺が建立(こんりゅう)されてから現在まで、法堂の天井には何も描かれておらず、素木(しらき)のままだった。

この双龍図は創建以来、初めての天井画となる。

通常の雲龍図(うんりゅうず)は宇宙を表す円相の中に仏法の神格である龍が1匹だけ描かれることが多いが、この双龍図は2匹の龍が天井一杯に絡み合う(からみあう)躍動的(やくどうてき)な構図が初めて用いられている。

そして二匹の龍が争うのではなく、共に協力して法を守る姿が小泉画伯の重厚かつ独特の水墨世界観で表現されているといえる。}

まだ新しいからなのか、手入れがされているのか実際に見てみるとかなりきれいで驚きましたね。

以前ブログにも書きましたが天龍寺の「雲龍図」には八方睨みの龍が描かれていましたが今回の建仁寺の「双龍図」は二匹の龍が描かれているので八方睨みの龍ではなかったんですかね?

龍といえば建仁寺には有名な海北友松(かいほうゆうしょう)作の襖絵(ふすまえ)もあります。

こちらもかなりきれいで迫力もあるので是非ご覧になってみて下さい。

続きを見る

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2011年5月30日

建仁寺 金澤翔子書「風神雷神」

以前、TBSテレビの金スマで放送されていましたが、生まれてすぐにダウン症と診断された金澤翔子さんが5歳の時に書家(しょか)である母泰子氏に師事し、書道を初め、数々の苦難、苦悩を乗り越え名誉ある賞を受賞されるにいたり、建仁寺に2009年大作「風神雷神」を奉納されました。

建仁寺のホームページにも「構図が実物の屏風を連想させ、まさに風神と雷神が天を飛翔しているかのような躍動感にあふれた作品です。」と書かれているように見ていて何かを感じとることが出来そうな、そんな気がしました。

少し、はみ出るくらいで書かれた力強い筆さばきの感じがとてもいいなと思いましたね。

これからも書道を通して作品を見られた人達に何かをあたえられるようなそんなご活躍をして頑張って頂きたいと思います。

下記に建仁寺のホームページアドレスを参考の為に書いておきます。

http://www.kenninji.jp/

金澤翔子さんのホームページアドレスも参考の為に書いておきます。

http://www.kshouko.com/

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2011年5月30日

建仁寺の国宝「風神雷神図屏風」

京都最古の禅寺(ぜんでら)建仁寺(けんにんじ)に行ってきました。

個人的には建仁寺と言えば俵屋宗達(たわらやそうたつ)の代表作で最高傑作といわれている国宝「風神雷神図屏風(ふうじんらいじんずびょうぶ)」ですかね。【前に少し聞いたことがあるだけなんですけどね。】

金箔が一面に貼られる屏風の中に対(つい)をなす神の姿を白色【雷神】と緑色【風神】で描いたことは画家の並外れて優れた色彩感覚の表れで、神の表情は観る者に強烈な印象を与えているらしいです。

後世には有名な絵師達が模作(もさく)を残しているほど有名みたいです。

現在は京都国立博物館に収蔵され、建仁寺には精密なレプリカが展示されているようですがレプリカでもかなりの迫力でしたね。

本物と見比べることが出来れば面白いかもしれません。

恐らく自分レベルでは、どちらが本物か区別出来ないでしょうけど。

最後になりますが「風邪引いてまんねん」という台詞(せりふ)で有名なカイゲンのCMに出てくるマンガチックな風邪の神様は俵屋宗達の「風神雷神図屏風」の風神様をモチーフにしているらしいです。

ご存知だったでしょうか?

次は、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」と並べて置かれている金澤翔子書「風神雷神」です。

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2011年5月22日

ホテルオークス京都四条

京都市内中心部での素行調査が連日で実行ということになり京都探偵事務所近辺で庶民的な料金のビジネスホテルを探した結果、「ホテルオークス京都四条」を見つけました。

現在、【春得☆夏得☆素泊りびっくり価格の49%OFF!】春・夏ベストレートキャンペーンを実施中で4,420円【(素泊り)/1泊1室】でした。

幸運にもこの料金で宿泊ができて大変嬉しかったですね。

ホテルのホームページアドレスを書いておきますので是非参考にして下さい。

http://www.h-oaks.co.jp/kyoto-shijo/

通常、実費分については、ご依頼者様のご負担になるのですが出来る限り、こちらでも努力をして依頼者様のご負担を減らすことも個人的には大事なところだと思っています。

当社では最後の調査料金の総合計金額が出来る限り、お安くなるように頑張って努めています。

皆さまのご依頼、ご紹介、ご協力があっての京都探偵事務所ですので探偵Aとしては、これからも全力で頑張りたいと考えていますのでブログも含めて今後ともよろしくお願いいたします。

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2011年5月21日

ホテル「ファーストキャビン京都烏丸(きょうとからすま)」

京都市内では時期的にですが土曜日のビジネスホテルの予約がなかなかいっぱい【満室】で取れないことが多々あります。

今回は少し手の込んだ朝一からの素行調査の実行日時が日曜日に決定した為、仲間の探偵には実行日の前日より京都市内中心部にて宿泊してもらおうとビジネスホテル等の予約を試みましたが、なかなか空きがありませんでした。

携帯電話でホテル等を検索及び電話確認をしてやっと一室の空きを見つけたのがこのホテルでした。

FIRST CABIN京都烏丸(ファーストキャビンきょうとからすま)と言って元々赤ちゃん本舗が入っていたビルに出来たみたいです。

こちらのホテルは飛行機のファーストクラスをイメージした会員制のコンパクトホテルということで支払いついでに行ってみるとフロントもスタイリッシュでCA(キャビンアテンダント)の服を着た人達が受付をしていらっしゃいました。

ホテル内は新しいこともあってかなりきれいでした。

廊下から部屋への出入口がカーテンの間仕切りというスタイルも料金的なところを考慮すると若い人達や京都観光に来る人達にとってはとてもいいんじゃないかなぁの思いましたね。

詳しくは下記ホームページを参考にして下さい。

http://www.first-cabin.jp/

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2011年5月21日

焼肉の天壇草津店で晩御飯

またまた焼肉の天壇(てんだん)草津店に行ってきました。

草津店に行く理由は、前回にも書かせて頂きましたがお気に入りのレディースセットがあるからです。

レディースセットは女性が一人いれば男性でも食べることが出来ます。

少し前までは、他の店舗でもあったのですが残念ながら今は、ここだけです。

今回は、冷麺の写真をアップしました。

個人的にですが、お酢を少し多めに入れて食べるとかなりおいしいと思います。

いつもたいがい最後まで飲み干しますけど。

自分だけでしょうか?

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2011年5月16日

坂本龍馬の「寺田屋」

今回は、今も泊れる維新の旅籠(はたご) 伏見史跡(ふしみしせき) 坂本龍馬の寺田屋です。

写真は寺田屋の梅の間という部屋で当時、坂本龍馬が愛用していた部屋らしいです。

慶応2年【1866】1月23日幕吏(ばくり)の襲撃を受けた時もこの部屋に泊っていたとのことです。

この時は負傷しながらも脱出に成功し薩摩藩に保護されたと伝えられています。

また、梅の間に掛る(かかる)龍馬の掛軸(かけじく)は、幕末の風雲急(ふううんきゅう)を告げ薩長連合に東奔西走(とうほんせいそう)する龍馬の身に忍びよる殺気を感じた女将(おかみ)のお登勢(おとせ)が嫌がる龍馬に奨(すす)めて街の画家に描かせた龍馬遭難(そうなん)直前の生彩(せいさい)えきえきたる絵像(えぞう)です。

計らずもこれが絶後(ぜつご)のものとなり京都丸山公園にある銅像のモデルになったらしいです。

建物は再建されているようですが、建物内には刀傷(かたなきず)や弾痕(だんこん)などもあり、当時の建物そのものではないかと思えるほどの内容でした。

時間があれば寺田屋浜(てらだやはま)乗船場から三十石船(さんじゅっこくふね)に乗りたかったんですが今回はこの後、京都市内中心部で尾行調査が入っているので残念ながらまた次回の楽しみということで現場に向かいました。

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2011年5月16日

世界文化遺産「下鴨神社(しもがもじんじゃ)」

東京ドームの約3倍とも言われる広さを持つ神の棲む(すむ)原生林「糺の森(ただすのもり)」の奥に鎮まる聖なる社殿。

京都最古の神社の一つで正式名は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といいます。

京都三大祭の一つ、「葵祭り」の場所としても有名ですね。

二つの川が合流する場所【糺の森(ただすのもり)】は強力なパワースポットと言われているらしいです。

確かに下賀茂神社へ向かう約700mの参道を歩いていると何やら空気が変わったような気がしましたけど気のせい?

最後になりますが、みたらし池から湧く(わく)霊水(れいすい)の丸い水泡を形どった団子が「みたらし団子」 らしいです。

皆さんはご存知でしたでしょうか?

他にも書きたいことがたくさんありますが今回はこの辺で終わっておきます。

次は、坂本龍馬でおなじみの「寺田屋」です。

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2011年5月16日

あぶり餅「一和(いちわ)」一文字屋和助

今宮神社の名物 あぶり餅 今回は「一和(いちわ)」【正式名は一文字屋和助】さんに行ってきました。

創業長保(ちょうほ)2年(西暦1000年)、平安時代から千年以上も続く老舗(しにせ)で京都最古の茶店(ちゃみせ)です。

地下には一度も涸(か)れたことのない神秘的な井戸があり、その水脈から汲み上げた水でいれたお茶がいただけます。

あぶり餅は秘伝の白味噌のタレで味付け、炭火であぶられます。

個人的には今まで食べたことのないような味でしたがおいしかったです。

一皿15本で500円でした。

皆さんも一度味わってみてはいかがでしょうか。

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