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2011年4月29日

知恩院の三門

知恩院は、南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)でご存じの浄土宗の開祖、法然上人(ほうねんしょうにん)が鎌倉時代に住まわれ、念仏の教えを説いた地に建てられた浄土宗の総本山です。

写真は国宝で世界最大級の木造門・知恩院の三門(さんもん)です。

一般的には寺院の門を称して「山門」と書くのに対し、知恩院の門は「三門」と書きます。

理由は、ホームページを参考にして下さい。

http://www.chion-in.or.jp/chion-in/index.php

NHK大河ドラマでいう江姫(ごうひめ)と結ばれることになる徳川二代将軍秀忠によって建立された我が国現存の木造建築としては最大の二重門(にじゅうもん)です。

二重門とは一階及び二階に屋根がある門のことらしいです。

知恩院三門では現在、非公開文化財の特別公開を実施中です。

下記を参考にして下さい。

期間4月29日(祝・金)から5月8日(日)まで

午前9時から午後4時まで料金は大人800円・中、高校生400円です。

行ってみると眺めは思った以上に良く、二階の三門内部では女性職員の方?が5分から10分程度の間隔でガイド【説明】をしておられたので大変分かりやすく非常に良かったと思います。

描かれている絵【マカラ・天女・飛龍など】と釈迦牟尼仏像(しゃかむにぶつぞう)、十六羅漢像などを見るだけでも十分価値があると思いましたね。

次回は三門以外も時間をかけてじっくり見てみたいものです。

残念だったのは二階からの景色の撮影が禁止になっていたことと、現在は観光に来た人達用の駐車場がなく祇園のコインパーキングを利用しなければいけなかったことでしょうか。

長時間駐車場を利用する場合は上限の金額が決まっている所を探した方がいいと思いましたね。

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2011年4月24日

「京の下町ダイニングまんぞうハーツ」で晩御飯

本日はお仕事のお付き合いで京阪電車七条駅(しちじょうえき)の近くにある居酒屋「萬三(まんぞう)」さんに行って来ました。

自分はどちらかというとお刺身食べない、お酒飲まない人なのであまり居酒屋に行くことはないのですがお仕事関係やお付き合いの場合は別ですよね。

今回は居酒屋さんということで「何か食べれそうなものがあるかなぁ」と思いメニューを見たんですが、うどん類やどんぶりもの、こなべ類など一品料理がかなり豊富にあって嬉しくなりました。

食べたことのない珍しいものも注文しようと思い、写真の「ビックリゆばカレーうどん」を注文しました。

食べてみると湯葉とカレーうどんが絶妙にマッチしていて、うどんが細めでカレーが絡み、あっさり風で大変おいしかったです。

テーブルの上に京都の七味家本舗の一味と七味が置いてあったので少し辛口にしようと思い、一味を少々入れました。

これが意外にちょうどいい辛さになっておいしさのあまり最後の一滴まで飲み干(ほ)しました。

お昼も営業されているようなのでまた行きたいと思います。

ホームページアドレス書いておきますので是非参考にして下さい。

http://www.manzou.co.jp/

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2011年4月18日

晴明神社の「厄除桃(やくよけもも)」

写真は「厄除桃(やくよけもも)」といわれている厄除けの撫で桃らしいです。

銅で造られているのか皆が撫でたであろうところがピカピカに輝いていてビックリしました。

看板の説明書きには下記のように書かれていました。

【古事記 日本書紀 桃太郎伝説にあるように古来陰陽道では桃は魔除厄除(まよけやくよけ)の果物とされています。

厄年の方に限らず自身の厄をこの桃に撫でつけて下さい。】

他にも色々書きたいことがいっぱいありますが今回はこの辺にしておきたいと思います。

晴明神社のきれいなホームページのアドレスを記載しておきますので是非とも参考にして下さい。

http://www.seimeijinja.jp/

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2011年4月18日

晴明神社の「晴明井」

本日、当事務所から車で5分ぐらいのところにある映画「陰陽師(おんみょうじ)」などでおなじみの晴明神社(せいめいじんじゃ)に行って来ました。

写真は「晴明井(せいめいい)」と呼ばれている井戸です。

修学旅行の学生に人気があるのか思いのほか学生が多かったですね。

たまたま、タクシーの運転手の方が学生のガイドをされていて一緒に聞いていると「晴明井」を携帯電話で撮影して待受画面にするとパワーがもらえるらしいとのことでした。

東京では明治神宮にある「清正井【きよまさいと書いてなぜか(きよまさのいど)と読む」が待受画面の写真として有名と聞いたことがありましたが京都では「晴明井」ということになるんでしょうか?

せっかくなので自分も待受画面にしておきました。

後日、何かしら変化があればまたブログに書いていきたいと思います。

晴明神社のホームページには下記のように紹介されていました。

【晴明公が念力により湧き出させた井戸がこの晴明井です。

病気平癒(びょうきへいゆ)の信仰があり、湧き出す水は現在でも飲んで頂いて結構です。

水の湧き出るところに注目すると、その歳の恵方(えほう)を向いており吉祥の水が得られます。

恵方は毎年変わり、立春の日にその向きを変えます。

豊臣秀吉が晴明神社の南方に聚楽第(じゅらくだい)を建てた頃にはこの場所が千利休の屋敷でした。

また、利休終焉(りきゅうしゅうえん)の地で、この辺りで自害したといわれています。】

以上

次は「厄除桃」です。

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2011年4月11日

七栄鮨七条店(ななえすししちじょうてん)で食事。

約8年位前まで多くのナマモノが食べられず、仕事などのお付き合いでお寿司屋さんに行ったとしてもイカ、タコ、玉子などしか注文しないような感じでした。

ところがたまたま、知り合いの方とこちらのお寿司屋さんに寄せていただいた時に写真の「うとい」という一部の方のみが知っていてメニューにはないという一品料理を頂きました。

個人的になんですがこれがものすごくおいしくてビックリしました。

以後、ウニ、トロ、イカがおいしく頂けるようになりました!

知人に聞いたところによると「うとい」とはウニ、トロ、イカの頭文字から名前が付いたらしいです。

メニューにはないので頼んでも出して頂けないかも知れませんがご了承下さいね。

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2011年4月10日

「焼肉問屋やる気西大路五条店」で晩御飯。

前に「焼肉問屋やる気」のメール会員になっていたので先月末頃にメール配信があってクーポン等が送られてきました。

前回、ちょっと忙しくてブログには書かなかったのですが携帯電話のクーポンで赤身上肉やる気盛り【(2人から3人様用550g)が3,980円から2,980円】を食べに行ってきました。

かなり量もあってよかったので今回は特撰上肉やる気盛り【(2人から3人様用550g)が4,980円から3,980円】を食べに行って来ました。

やはり今回の特選上肉になると脂身が多いので量が食べられませんでしたね。

お持ち帰り用の入れ物も用意していただけたのでたいへん助かりました。

ちなみに今回のクーポン【盛合せ用】は4月11日までみたいでしたが黒毛和牛一頭買記念ということもあって通常メニューもお安くなっていたと思います。

最近はメール会員になるといろんなお得情報が頂けるので助かりますよね。

但し、デメリットとしてはやはり個人情報が出回る可能性もなきにしもあらずで注意も必要ですけどね。

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