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2011年5月30日

八坂神社の「青龍石」

写真は八坂神社(やさかじんじゃ)の「青龍石(せいりゅうせき)」です。

説明書きには下記のように書かれています。

{祇園(ぎおん) 青龍石のいわれ

八坂神社は平安京の東にお祀り(おまつり)されており、古来より大地に宿る青龍により守護された聖地とされています。

陰陽道(おんみょうどう)の思想【風水思想等】によれば、「青龍の地」は気が集中する場所とされ、本殿床下の池【古来より龍穴(りゅうけつ)と呼ばれています】からは大地の氣【大地の力】が清水とともに湧き出ているとされています。

その龍穴から湧く清水で祓い(はらい)清め、ご神前に供えた石がこの「青龍石」です。

青龍石をお持ちになると「力」をいただき、神棚(かみだな)か家の中心より東【青龍】の位置にお祀りすると「福」を呼ぶとされています。

生涯大切にお持ち下さい。

初穂料(はつほりょう)1,000円也}

ちなみに初穂料とは神様に奉納する金銭の意味です。

きれいな珍しい石で、なおかつ清水(せいすい)で祓い清められているということだったのでひとつ購入しました。

後日、きれいな器(うつわ)を購入してその上において飾っておきたいと思います。

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2011年5月30日

安井金比羅宮「縁みくじ」

写真は安井金比羅宮(やすいこぴらぐう)の縁(えん)みくじです。

この縁みくじには、{悪縁度は現在あなたの回りにある、人の縁・仕事の縁・病気の縁など全てのご縁の良い悪いをわかりやすくパーセントで表したものです。

この数字が小さい方は良縁に恵まれておられますので結ばれるようご努力を、また大きい方は悪縁に結ばれないようにご注意下さい。}と書かれ、表側?には{あなたがご縁を持っている方との悪縁度〇〇%}と書かれていました。

もちろん吉(きち)なども書かれています。

こんな内容の書かれたおみくじは初めてでしたね。

結果は前回と同じくらいでよかったですけど。

前にブログで書いたことのある今宮神社の和歌姫みくじと同じ形できれいな栞(しおり)タイプのおみくじだったのでまた前回同様に事務所に飾っておきたいと思います。

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2011年5月30日

安井金比羅宮「縁切り縁結びの碑(いし)」

安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)の「縁切り縁結びの碑(いし)」は、まず形代(かたしろ)と呼ばれる身代わりのお札(おふだ)に願い事を書いて碑(いし)の表から裏へ向かって穴を通り抜け悪縁を切り、次に裏から表へ向かって穴を通り抜け良縁を結ぶといわれています。

最後に形代(かたしろ)を碑(いし)に貼って祈願(きがん)して終わりです。

女性に人気があるようで穴自体もかなり小さく感じましたが自分も通り抜けして来ました。

聞いた話ではお正月なんかは数時間待ちらしいです?

でも確かに狭い穴を1人が2回通り抜けするとなると時間もかかりそうなんで

人が並ぶ時期だと順番待ちは大変かもしれませんね。

すいてて良かったです。

最後になりますが、悪縁とはすべての悪縁【男女の縁はもちろん、病気、酒、タバコ、ギャンブルなど】のことらしいです。

詳しくは下記ホームページを参考にして下さいね。

http://www.yasui-konpiragu.or.jp/

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2011年5月30日

建仁寺の「双龍図」

建仁寺の小泉淳作筆(こいずみじゅんさくひつ) 「双龍図(そうりゅうず)」です。

説明書きには下記のように書かれていました。

{この天井画「双龍図」は建仁寺開創(けんにんじかいそう)八百年を記念して、鎌倉在住の日本画家小泉淳作氏によって描かれたものである。

大きさは縦11.4メートル、横15.7メートル【畳108枚分】あり、麻紙とよばれる丈夫な和紙に最上の墨房といわれる「程君房(ていくんぼう)」の墨を使用して描かれている。

製作は北海道帯広市内から車で40分ほどのところにある中札内村の小学校の体育館で行われ、構想から約1年10ヶ月の歳月をかけて完成。

2002年4月14日、山内の僧衆によって開眼法要が行われた。

龍は仏法を守護する存在として禅宗(ぜんしゅう)寺院の法堂(はっとう)の天井にしばしば描かれてきた。

また「水の神」ともいわれ、修行僧に仏法の教えの雨を降らせると考えられており、仏法を講義する法堂にふさわしいものである。

しかし鎌倉時代に建仁寺が建立(こんりゅう)されてから現在まで、法堂の天井には何も描かれておらず、素木(しらき)のままだった。

この双龍図は創建以来、初めての天井画となる。

通常の雲龍図(うんりゅうず)は宇宙を表す円相の中に仏法の神格である龍が1匹だけ描かれることが多いが、この双龍図は2匹の龍が天井一杯に絡み合う(からみあう)躍動的(やくどうてき)な構図が初めて用いられている。

そして二匹の龍が争うのではなく、共に協力して法を守る姿が小泉画伯の重厚かつ独特の水墨世界観で表現されているといえる。}

まだ新しいからなのか、手入れがされているのか実際に見てみるとかなりきれいで驚きましたね。

以前ブログにも書きましたが天龍寺の「雲龍図」には八方睨みの龍が描かれていましたが今回の建仁寺の「双龍図」は二匹の龍が描かれているので八方睨みの龍ではなかったんですかね?

龍といえば建仁寺には有名な海北友松(かいほうゆうしょう)作の襖絵(ふすまえ)もあります。

こちらもかなりきれいで迫力もあるので是非ご覧になってみて下さい。

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2011年5月30日

建仁寺 金澤翔子書「風神雷神」

以前、TBSテレビの金スマで放送されていましたが、生まれてすぐにダウン症と診断された金澤翔子さんが5歳の時に書家(しょか)である母泰子氏に師事し、書道を初め、数々の苦難、苦悩を乗り越え名誉ある賞を受賞されるにいたり、建仁寺に2009年大作「風神雷神」を奉納されました。

建仁寺のホームページにも「構図が実物の屏風を連想させ、まさに風神と雷神が天を飛翔しているかのような躍動感にあふれた作品です。」と書かれているように見ていて何かを感じとることが出来そうな、そんな気がしました。

少し、はみ出るくらいで書かれた力強い筆さばきの感じがとてもいいなと思いましたね。

これからも書道を通して作品を見られた人達に何かをあたえられるようなそんなご活躍をして頑張って頂きたいと思います。

下記に建仁寺のホームページアドレスを参考の為に書いておきます。

http://www.kenninji.jp/

金澤翔子さんのホームページアドレスも参考の為に書いておきます。

http://www.kshouko.com/

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2011年5月30日

建仁寺の国宝「風神雷神図屏風」

京都最古の禅寺(ぜんでら)建仁寺(けんにんじ)に行ってきました。

個人的には建仁寺と言えば俵屋宗達(たわらやそうたつ)の代表作で最高傑作といわれている国宝「風神雷神図屏風(ふうじんらいじんずびょうぶ)」ですかね。【前に少し聞いたことがあるだけなんですけどね。】

金箔が一面に貼られる屏風の中に対(つい)をなす神の姿を白色【雷神】と緑色【風神】で描いたことは画家の並外れて優れた色彩感覚の表れで、神の表情は観る者に強烈な印象を与えているらしいです。

後世には有名な絵師達が模作(もさく)を残しているほど有名みたいです。

現在は京都国立博物館に収蔵され、建仁寺には精密なレプリカが展示されているようですがレプリカでもかなりの迫力でしたね。

本物と見比べることが出来れば面白いかもしれません。

恐らく自分レベルでは、どちらが本物か区別出来ないでしょうけど。

最後になりますが「風邪引いてまんねん」という台詞(せりふ)で有名なカイゲンのCMに出てくるマンガチックな風邪の神様は俵屋宗達の「風神雷神図屏風」の風神様をモチーフにしているらしいです。

ご存知だったでしょうか?

次は、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」と並べて置かれている金澤翔子書「風神雷神」です。

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2011年5月22日

ホテルオークス京都四条

京都市内中心部での素行調査が連日で実行ということになり京都探偵事務所近辺で庶民的な料金のビジネスホテルを探した結果、「ホテルオークス京都四条」を見つけました。

現在、【春得☆夏得☆素泊りびっくり価格の49%OFF!】春・夏ベストレートキャンペーンを実施中で4,420円【(素泊り)/1泊1室】でした。

幸運にもこの料金で宿泊ができて大変嬉しかったですね。

ホテルのホームページアドレスを書いておきますので是非参考にして下さい。

http://www.h-oaks.co.jp/kyoto-shijo/

通常、実費分については、ご依頼者様のご負担になるのですが出来る限り、こちらでも努力をして依頼者様のご負担を減らすことも個人的には大事なところだと思っています。

当社では最後の調査料金の総合計金額が出来る限り、お安くなるように頑張って努めています。

皆さまのご依頼、ご紹介、ご協力があっての京都探偵事務所ですので探偵Aとしては、これからも全力で頑張りたいと考えていますのでブログも含めて今後ともよろしくお願いいたします。

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2011年5月21日

ホテル「ファーストキャビン京都烏丸(きょうとからすま)」

京都市内では時期的にですが土曜日のビジネスホテルの予約がなかなかいっぱい【満室】で取れないことが多々あります。

今回は少し手の込んだ朝一からの素行調査の実行日時が日曜日に決定した為、仲間の探偵には実行日の前日より京都市内中心部にて宿泊してもらおうとビジネスホテル等の予約を試みましたが、なかなか空きがありませんでした。

携帯電話でホテル等を検索及び電話確認をしてやっと一室の空きを見つけたのがこのホテルでした。

FIRST CABIN京都烏丸(ファーストキャビンきょうとからすま)と言って元々赤ちゃん本舗が入っていたビルに出来たみたいです。

こちらのホテルは飛行機のファーストクラスをイメージした会員制のコンパクトホテルということで支払いついでに行ってみるとフロントもスタイリッシュでCA(キャビンアテンダント)の服を着た人達が受付をしていらっしゃいました。

ホテル内は新しいこともあってかなりきれいでした。

廊下から部屋への出入口がカーテンの間仕切りというスタイルも料金的なところを考慮すると若い人達や京都観光に来る人達にとってはとてもいいんじゃないかなぁの思いましたね。

詳しくは下記ホームページを参考にして下さい。

http://www.first-cabin.jp/

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2011年5月21日

焼肉の天壇草津店で晩御飯

またまた焼肉の天壇(てんだん)草津店に行ってきました。

草津店に行く理由は、前回にも書かせて頂きましたがお気に入りのレディースセットがあるからです。

レディースセットは女性が一人いれば男性でも食べることが出来ます。

少し前までは、他の店舗でもあったのですが残念ながら今は、ここだけです。

今回は、冷麺の写真をアップしました。

個人的にですが、お酢を少し多めに入れて食べるとかなりおいしいと思います。

いつもたいがい最後まで飲み干しますけど。

自分だけでしょうか?

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2011年5月16日

坂本龍馬の「寺田屋」

今回は、今も泊れる維新の旅籠(はたご) 伏見史跡(ふしみしせき) 坂本龍馬の寺田屋です。

写真は寺田屋の梅の間という部屋で当時、坂本龍馬が愛用していた部屋らしいです。

慶応2年【1866】1月23日幕吏(ばくり)の襲撃を受けた時もこの部屋に泊っていたとのことです。

この時は負傷しながらも脱出に成功し薩摩藩に保護されたと伝えられています。

また、梅の間に掛る(かかる)龍馬の掛軸(かけじく)は、幕末の風雲急(ふううんきゅう)を告げ薩長連合に東奔西走(とうほんせいそう)する龍馬の身に忍びよる殺気を感じた女将(おかみ)のお登勢(おとせ)が嫌がる龍馬に奨(すす)めて街の画家に描かせた龍馬遭難(そうなん)直前の生彩(せいさい)えきえきたる絵像(えぞう)です。

計らずもこれが絶後(ぜつご)のものとなり京都丸山公園にある銅像のモデルになったらしいです。

建物は再建されているようですが、建物内には刀傷(かたなきず)や弾痕(だんこん)などもあり、当時の建物そのものではないかと思えるほどの内容でした。

時間があれば寺田屋浜(てらだやはま)乗船場から三十石船(さんじゅっこくふね)に乗りたかったんですが今回はこの後、京都市内中心部で尾行調査が入っているので残念ながらまた次回の楽しみということで現場に向かいました。

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2011年5月16日

世界文化遺産「下鴨神社(しもがもじんじゃ)」

東京ドームの約3倍とも言われる広さを持つ神の棲む(すむ)原生林「糺の森(ただすのもり)」の奥に鎮まる聖なる社殿。

京都最古の神社の一つで正式名は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といいます。

京都三大祭の一つ、「葵祭り」の場所としても有名ですね。

二つの川が合流する場所【糺の森(ただすのもり)】は強力なパワースポットと言われているらしいです。

確かに下賀茂神社へ向かう約700mの参道を歩いていると何やら空気が変わったような気がしましたけど気のせい?

最後になりますが、みたらし池から湧く(わく)霊水(れいすい)の丸い水泡を形どった団子が「みたらし団子」 らしいです。

皆さんはご存知でしたでしょうか?

他にも書きたいことがたくさんありますが今回はこの辺で終わっておきます。

次は、坂本龍馬でおなじみの「寺田屋」です。

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2011年5月16日

あぶり餅「一和(いちわ)」一文字屋和助

今宮神社の名物 あぶり餅 今回は「一和(いちわ)」【正式名は一文字屋和助】さんに行ってきました。

創業長保(ちょうほ)2年(西暦1000年)、平安時代から千年以上も続く老舗(しにせ)で京都最古の茶店(ちゃみせ)です。

地下には一度も涸(か)れたことのない神秘的な井戸があり、その水脈から汲み上げた水でいれたお茶がいただけます。

あぶり餅は秘伝の白味噌のタレで味付け、炭火であぶられます。

個人的には今まで食べたことのないような味でしたがおいしかったです。

一皿15本で500円でした。

皆さんも一度味わってみてはいかがでしょうか。

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2011年5月16日

今宮神社の「和歌姫みくじ」

今宮神社の「和歌姫みくじ」というおみくじをしてきました。

なんと本年度初の大吉!ちょっと嬉しかったですね。

この「和歌姫みくじ」って本などに挟んで使う栞(しおり)になっていて、いい臭いまでするんです。

このようなおみくじがあるってみなさんは知ってました?

今まで、おみくじと言うとよく神社の木の枝に結んで置いてきましたがこの「和歌姫みくじ」には「次のご参拝のときまで栞として大切にして下さい。」と書かれていました。

個人的にデザインが綺麗でよかったので今は、事務所内に飾っています。

他にもいろいろ見所等【玉の輿でも有名】がありますので今宮神社のホームページアドレス書いておきます。是非参考にして下さい。

http://www.imamiyajinja.org/jpn/imamiya_JPN/toppu.html

次は、あぶり餅「一和(いちわ)」一文字屋和助です。

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2011年5月16日

今宮神社の「阿保賢さん(あほかしさん)」

京都探偵事務所の探偵Aです。

今回は、朝イチの素行調査【尾行調査】が終わったついでに今宮神社に行って来ました。

阿保賢(あほかし)さんは何度もテレビ等で紹介されているらしいので皆さんは御存知でしょうか?

重軽石(おもかるいし)とも言われる神占石(かみうらいし)のことです。

最初にこの石を三度叩いて持ち上げ、次に願い事を念じながらやさしく三度撫でます。

最後にもう一度、石を持ち上げます。

石が【叩いた時より】軽く感じたらその願いが叶う(かなう)といわれています。

試しにやってきましたが何となくですが軽く感じたので願い事が叶うということなのでしょうか。

個人的にですが万一、重く感じて願い事が叶わないとがっかりした時は、前にブログで書きましたが鈴虫寺の住職様のお話をよくお聞きになったうえで幸福地蔵様にお祈りをして願い事を叶えてもらうといいと思いましたね。

次は、今宮神社の「和歌姫みくじ」です。

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2011年5月4日

世界文化遺産 姫路城

京都探偵事務所の探偵Aとしてはブログでは調査内容を具体的に書くことが出来ないので残念ですが、たまたま今回浮気調査【尾行・張り込み調査】が兵庫県の姫路で終了した為、せっかくなので世界遺産の姫路城に寄って帰ろうと姫路城前まで行ってきました。

すると何やらお城にシートらしき物が被せてあり、桜門橋(さくらもんはし)から城内敷地に入って確認したところ、工事中の為、姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺(しらさぎ)」からお城を見ることが出来る内容の看板がありました。

観光客の中にはやはり綺麗なお城の姿を期待して遠方から来られているのかがっかりされている方もいらっしゃいました。

ゴールデンウィーク中ということもあってか整理券も配られ、かなりの人が並んでいましたので、自分は時間的に余裕がなかった為、遠目に写真を撮った後、京都に向かって帰路につきました。

工事が終わったら是非また行ってみたいと思います。

工事の内容、日程等はホームページで確認して下さい。

下記にアドレス書いておきますので参考にして下さい。

http://himejijo-syuri.jp/

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